1月 こんだて表 
  • こちらに記載してあるメニューは、東海村共通献立です。学校により当日の献立(使われる食材やメニュー名など)が異なる場合があります。正しい献立は、各学校から配布される献立表をご覧ください。
  • 食材名等記載された詳しいこんだて表は各学校のおたよりのページでご確認ください。
  • 下のこんだてカレンダーにある旬の食材イラストの上にマウスポインターを置いてみてください。食品の豆知識がわかります!
日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日

 お正月にいただくぜんざいは魔除けや厄除けに良いと言われているそうです。小豆の赤い色は邪気を払うと信じられており、ぜんざいや小豆粥を食べることで一年間の病気や災難から守られるとされます。

 ほろ苦い春の味、菜の花。つぼみが開いておらず、茎の切り口がみずみずしく軸の中心まで緑色のものが新鮮で美味しいものです。

 あんこうの食用部分をあんこうの七つ道具と呼ぶそうです。1.身(柳肉) 2.皮(カワ) 3.肝(キモ) 4.ヒレ 5.エラ 6.胃袋(水袋) 7.卵巣(ぬの)の七つです。あんこうは栄養価が高く冬のお鍋にぴったりの食材です。

 いなだ・はまちは同じ魚、どちらも「ぶり」。ぶりの40センチ程度の大きさのもので、関東では「いなだ」関東以外の一部地域では「はまち」と呼ばれています。しかし回転寿司などで見かける「はまち」はただの呼び方ではなく「養殖のぶり」を指しています。
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 「長寿の象徴」伊勢エビ、ひげが長く腰を曲げた形が老人に似ていることから「長寿のシンボル」にもなっています。また、ゆでると赤くなることから昔から魔除けとして使われていました。
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 流通しているかきは、ほとんどが養殖ものです。天然の岩ガキは、獲れる量が限られているため、非常に高価です。「海のミルク」とよばれるほど、豊富な栄養を持ちます。
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 ホタテは、実は誕生してから1年までは全てがオス!2年目から半分くらいがオスからメスにかわります。ちなみに卵の部分が赤いのがメス、白いのがオス。食べた感じもオスメスでちがいがあるそうです。
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 1月7日には、春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)をおかゆに混ぜていただきます。1年間の無病息災を祈り、お正月で疲れた胃腸を休ませる目的があります。
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 茨城県で全国の半分近くを生産しています。れんこんを保存するときは切り口が空気に触れると変色してしまうのでラップで切り口をピッタリと包んで保存するとよいそうです。
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 水菜は伝統ある京野菜です。水と土のみで作られていたので「水菜」と呼ばれます。京野菜を代表する青菜で,関東では「京菜」とも呼ばれています。
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 朝鮮半島で「タラ」は昔から「ミョンテ(明太)」と呼ばれ、卵が食べられてきました。この「ミョンテ(明太)」の卵ということで「明太子」と呼ばれていたのが今もそのまま用いられ「めんたいこ」になったそうです。
8 冬休みが明けて、まだ寒いこの季節は、なかなか朝起きることができなかったり、朝ごはんを食べることができなかったりと、生活リズムが乱れがちです。正しい生活リズムを取り戻すためには、1日3回の食事を決まった時間にきちんと食べることが大切です。特に、朝ごはんをしっかり食べると体が目覚めて、1日を元気にスタートできます。規則正しい生活リズムを作るために、3回の食事をとって、早ね早起きを心がけましょう。
黒パン 牛乳 ポークビーンズ コーンサラダ
9 卵は、たまご焼きやオムレツなど毎日の食事はもちろん、ケーキやデザートなどにも使われている身近な食材です。特に卵は、非常に優れたたんぱく質を含んでいます。その他にも、私達の健康を支えてくれるはたらきをもった栄養素も含まれているので、「完全栄養食品」と言われています。成長期のみなさんからお年寄りまで、広い世代に食べてほしい食品です。卵に含まれていない栄養素は、食物せんいとビタミンCのみですが、野菜と組み合わせて食べることで補うことができます。茨城県は、卵の生産量が日本一です。卵を食べて元気に過ごしましょう。
米飯 牛乳  キャベツと卵の中華炒め 春雨スープ
おはしの日
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 カレー南蛮の「南蛮」は実はネギのことです。江戸時代に来日した南蛮人がネギを好んで健康のために食していたからと言われています。
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 カットした白菜を買ったら真ん中(芯のまわり)から食べると良いと言われています。一番甘みがあって、外葉の栄養がそれ以上芯にとられてしまうのも防いでくれるそうです。
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 お正月の鏡餅の上にのっているみかん…本来はミカン科に属する橙(だいだい)という果物を使っていました。「代々(だいだい)家系がつづきますように」と子孫繁栄を願うためにだいだい(みかん)を供えています。
13 大根は冬が旬の野菜で、今の時期はみずみずしく甘みもありおいしいです。胃腸のはたらきをよくする消化酵素が含まれています。油の多い料理を食べたり、胃腸が弱っていたりする時に大根を食べると、消化を助けてくれると言われています。大根は、おろす場所によって辛さや食感が変わり、葉に近い部分は、甘みがありやわらかい口当たりで、先の部分は辛みが強く、焼き魚やそばなどの薬味にむいています。
米飯 牛乳 おろしハンバーグ おひたし 玉ねぎのみそ汁
おはしの日
14 カレーはもともとインドの料理です。日本には明治時代に西洋料理のメニューとしてカレーライスが登場し、やがて日本各地に洋食屋が次々に開店すると、カレーライスは洋食ブームの主役になります。そんな時、ある蕎麦屋さんが「ご飯の上にカレーをのせてカレーライスならば、麺の上にカレーをのせるのはどうだろうか」と考えました。そして、うどんに合うカレールーをつくって提供したところ、学生たちの人気を集め、店の看板メニューになっていきました。今でもカレーうどんは人気の料理です。
カレーうどん 牛乳 じゃがいもの塩昆布和え 元気ヨーグルト
おはしの日
15 今日のごま和えに使っているブロッコリーには、ビタミンCがレモンの2倍含まれていて、野菜の中でもトップクラスです。皮膚や鼻の粘膜を強くするビタミンAも多く、風邪の予防に効果があります。そのパワーの秘密は、花が咲く前の栄養分がギュッと詰まった「つぼみ」を食べるからです。では、一つの株に何個のつぼみがついていると思いますか?なんと、一株のつぼみの数は平均7万。そのつぼみから咲く花は菜の花に似ています。ブロッコリーは、キャベツやカブ、白菜、小松菜などと同じアブラナ科の仲間です。
米飯 牛乳 鶏肉と厚揚げのうま煮 ブロッコリーのごま和え
おはしの日
16 かば焼きは江戸時代よりも前から食べられてきた料理です。現在のかば焼きはうなぎを開いて串に刺し、焼いたり蒸したりしてから、タレをつけて焼いて作りますが、昔は、ぶつ切りにしたウナギをくし刺しにして焼き、みそや塩をかけて食べました。その形が植物の蒲の穂に似ているため、「蒲焼き」と呼ばれるようになり、それが次第に変化して「かば焼き」と呼ばれるようになったといわれています。
米飯 牛乳 いわしの蒲焼き 磯香和え 大根と油揚げのみそ汁
おはしの日
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 「冬至のゆず湯」の風習は、体が温まり血行がよくなるため、風邪を予防するとか、肩こりや冷え性に効き、ひび、あかぎれを治すといわれています。
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 2026年がはじまりました!今年も給食をしっかり食べて、元気にすごしていきましょう!食事の前の手洗いも忘れずにね。
19 ほうれん草は冬が旬の緑黄色野菜の1つです。冬に栽培されたほうれん草はやわらかくおいしくなります。株の根本にある赤い部分には、血を作る鉄分やミネラルを多く含んでいます。今日は鶏肉と一緒に豆乳シチューにしました。残さずいただきましょう。
ミルクパン 牛乳 鶏肉とほうれん草のクリーム煮 マカロニサラダ
20 毎月20日は「いばらき美味しおDay」、そして「とうかい減塩Da y」です。茨城県は、心臓の病気や脳の病気などの生活習慣病による死亡率が全国に比べて多 く、その原因の一つの食塩摂取量も、国が定める目標量を大幅に超えています。そこで、茨城県や東海村では、減塩の取り組みをしています。給食ののっぺい汁はは、給食室で毎朝かつお節からだしを取って、作っています。だしの香りで少ない食塩でも美味しく食べることができます。また、具だくさんに仕上げることで、食塩を多く含む汁の量を減らすことができるので、より減塩することができます。
米飯 豆乳 アジフライ ひじきの炒め煮 のっぺい汁
おはしの日
21 みなさんは「お酢」にどんなイメージがありますか?「酸っぱい」と思う人がいるかもしれません。しかし、酢にはいいところがたくさんあります。1つ目は、濃い味付けや揚げ物などを食べたあとに口をさっぱりさせる効果があります。2つ目は体の疲れを取る効果があります。お酢はそれ単体では使用しませんが、食事全体を楽しむためにも、健康にも欠かせない縁の下の力持ちのような食材なのです。
米飯 牛乳 韓国風肉じゃが チンゲンサイの酢じょうゆ和え
22 みんなが大好きなチョコレートの原料を知っていますか?答えは「カカオ」です。カカオは野菜や果物と同じように、農家さんたちが育てている農作物です。カカオはアフリカや中南米など、暑い国で収穫できます。種をまいてから木が生長し、カカオの実がなって収穫できるようになるまでに3~4年かかります。固い実から種(豆)を取り出し、豆を発酵、乾燥させた状態にしてから船で2ヶ月かかって日本に運ばれてきます。遠い国から日本に届いた原料は、様々な工程を経てチョコレートに加工されます。チョコレートができるまでには手間も時間もたくさんかかかっています。
コッペパン 牛乳 プレーンオムレツ ペンネバジルソース 白菜と鶏肉のスープ チョコペースト
23 みなさんは、「豆腐」の名前の由来を知っていますか。「豆腐」は漢字で「豆が腐る」と書きますが、豆が腐っていたからではありません。実は「豆腐」の「腐」という漢字は、今使われている「腐る」という意味ではなく、古くは「ぷよぷよと柔らかいもの」を意味したためです。つまり、「豆腐」は「豆が柔らかくなったもの」という意味になります。
米飯 牛乳 マーボー豆腐 中華サラダ
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 木綿豆腐は豆乳ににがりを加えて固めたものを一度崩してから木綿布をしいて圧力をかけて押し固めたもので、絹豆腐は豆乳ににがりを加えて、そのまま固めて作ったものです。
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 日本以外の国にも納豆のような食べ物があります。例えばインドネシアの「テンペ」ネパールやブータンには「キネマ」インドには「バーリュ」。使っている菌や形などは違いますが大豆を使ったおいしい発酵食品です。
26 1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。この機会に学校給食の意義や歴史を振り返ってみましょう。今日は学校給食で人気の揚げパンです。揚げパンの始まりは今から約60年前、東京の学校の調理師さんが、かぜで休んだ児童にパンを届ける際、時間が経って硬くなったコッペパンを、油で揚げて砂糖をまぶして作ってあげたのが始まりだといわれています。今ではきな粉、ココア、抹茶など様々な揚げパンがありますが、今日は当時の揚げパンを再現して砂糖をまぶしてみました。
シュガー揚げパン 牛乳 ポトフ ガーリックドレッシングサラダ
27 1月24日から1月30日まで全国学校給食週間です。日本で学校給食が始まったのは、明治22年山形県鶴岡市の忠愛小学校と言われています。弁当を持ってこられない子どもたちのために「おにぎり、塩鮭、つけもの」を出したのが始まりとされています。その後、給食が各地に広まっていきますが、戦争が始まり給食は中断されてしまいました。戦後の日本は食料不足に見舞われ、子どもたちはやせ細り、いつもおなかをすかせていました。こうした状況に世界各地から支援物資が届けられ、学校給食は再開されます。それを記念して1月24日からの1週間は「全国学校給食週間」とされています。
米飯 牛乳 鮭の塩焼き 即席漬け イモゾー汁 70周年記念のり
28 給食でも人気のある「カレー」が日本で食べられるようになったのは、日米修好通商条約が締結された翌年の1859年、横浜港が開港した時だと言われています。その頃はまだ、今のようなカレールウがなかったため、シチューの作り方と同じように、小麦粉とバターを炒めたルウにカレー粉を混ぜたものを使って作っていました。今のように簡単にカレーが作れる板状のカレールウは、今から70年前の1954年(昭和29年)に日本で初めて作られたそうです。今日のカレーは、昔と同じ作り方でその頃の味を再現したものです。少し甘めで、優しい味のカレーですね。味わって食べましょう。
米飯 牛乳 むかしのカレー こんにゃくサラダ
29 「すいとん」についてクイズです。すいとんは何で作られているでしょうか。
 (1)白玉 (2)小麦粉 (3)大根
 正解は(2)の小麦粉です。すいとんは、水で溶いた小麦粉の生地を丸めて汁で煮たものです。すいとんの歴史は長く、室町時代から庶民の味として食べられてきました。すいとんは、「ひっつみ」「はっと」「つめり」「とってなげ」「おだんす」と各地域によって呼び名が違います。各地域によって、具材や味付けが違うので、いろんな地域で楽しめますね。

米飯 牛乳 ツナそぼろ すいとん汁
30 みなさんは納豆は好きですか?納豆は、蒸した大豆に、納豆菌を混ぜてつくります。ネバネバの正体は、うま味成分であり、おいしさのもとです。納豆には、体をつくるたんぱく質とビタミンB1が多く含まれていて、ご飯と組み合わせると栄養のバランスが良くなります。納豆は、茨城県を代表する食べ物です。納豆が苦手な方もひとくち挑戦してみましょう。
米飯 牛乳 納豆 たくあん和え 豚汁
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 「霜にあたると甘みを増す」といわれますが、ほうれん草自身が寒さから身を守るため、成分を充実させるからなのですね。旬のものは味がよいだけでなく、栄養もたっぷりというわけです。
  •  東海村の学校給食レシピのページはこちらからどうぞ!
  • おはしの日は、おはしを使う給食の日です。
  • 東海村の学校給食では、東海村産の小松菜・なす・キャベツ・さつまいもなどを季節によって使用します。
  • 米は東海村産「コシヒカリ」を100パーセント使用しています。
  • 納品の都合等により、各学校で献立を変更することがあります。正しい献立は、各学校から配布される献立表をご覧ください。
  • アレルギー等、気になるメニューがありましたら学校までおたずね下さい。
  • 学校・保育所給食食材の放射性物質測定については、東海村のホームページをご覧下さい。