 
- こちらに記載してあるメニューは、東海村共通献立です。学校により当日の献立(使われる食材やメニュー名など)が異なる場合があります。正しい献立は、各学校から配布される献立表をご覧ください。
- 食材名等記載された詳しいこんだて表は各学校のおたよりのページでご確認ください。
- 下のこんだてカレンダーにある旬の食材イラストの上にマウスポインターを置いていただくと、食品の「豆知識」を見ることができます。
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害虫がつきにくく栽培しやすいことから「作って安心」「売って安心」「買って安心」ということで「アンシンデスメロン」 というネーミングで売り出す予定でしたが、名前にセンスがないことから、略して「アンデスメロン」で売り出すことになったそうです。 それゆえ、アンデス山脈とはまったく関係はありません。 |
ゆかりは、梅干しと一緒に漬けたり塩漬けにした赤じその葉を、乾燥させ細かく刻んで粉末にしたものです。食欲を増進させ、血行をよくする効果があるそうです。しその紫色を古今集で「縁(ゆかり)の色」と呼んだことからその名が付いたといわれています。 |
見た目がきゅうりに似ているズッキーニですが、実はかぼちゃの仲間です。イタリア語でかぼちゃのことを「Zucca(ズーッカ)。小さいかぼちゃという意味で「zucchini(ズッキーニ)」。 | 1 夏野菜の代表のきゅうりは、今が一番おいしい時期で、歯ごたえのある食感とすっきりとした味わいが特徴です。きゅうりの成長は早く、日当たりのよいところでは、花がしぼんで1週間から10日間ぐらいで収穫できます。実は、きゅうりの95%は水分からできています。なので、水分補給源としても優秀です。夏野菜のきゅうりを食べて、夏の暑さを乗り切りましょう。
しょうゆラーメン 牛乳 パオズ きゅうりのさっぱりサラダ
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2 親子煮とは、甘めの味付けで親の鶏肉を子供の卵でとじた料理で、この名前がつきました。明治時代に東京都にある料理店で、鶏肉のすき焼きの残った煮汁を卵でとじたのが始まりと言われています。親子煮をご飯にのせると、親子丼になります。鶏肉と卵は、血や筋肉をつくる良質なたんぱく質が豊富に含まれています。
米飯 牛乳 親子煮 ブロッコリーサラダ
 | 3 わかめは、日本各地の海岸に自生している海藻で、古くから日本人が食べてきた食べ物です。生わかめの色は褐色ですが、湯を通すと鮮やかな緑色に変わります。今では、、養殖もされていて、みそ汁の具やスープ、酢の物などで食べられています。塩わかめや乾燥わかめに加工することで、長く保存することができます。わかめは、ビタミンやミネラルが多く含まれており、体の調子を整えるはたらきがあります。
米飯 牛乳 ビビンバの具 わかめスープ
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枝豆の中に入っている豆は通常2~3粒。4粒の枝豆はなかなかありません。枝豆は2~3粒が優等生とされています。4粒入りは出荷される前に排除されてしまうことが多いそうです。 |
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とうもろこしの美味しいゆで方です。水にとうもろこしをいれ、そのまま火をつけます。沸騰してから約3分から5分でできあがりです。水からゆでるのがポイントです。シャキシャキしてジューシーになりおいしくなります。 |
6 「ガーリック」は「にんにく」のことです。にんにくは、中国から日本に伝わり、1000年以上前の平安時代の頃には、かぜ薬として食べられていました。古代エジプトでは、ピラミッドを作る人たちが、元気になるための薬として食べていたそうです。これは、疲れを回復する働きのあるビタミンB1が「にんにく」に豊富に含まれていて、さらに、ビタミンB1の吸収をよくする成分も含まれているからです。また、ニンニクの香りは食欲を増す効果もあります。しっかり食べて暑い夏を元気に過ごしましょう。
コッペパン 牛乳 ミートボールと野菜のスープ煮 ガーリックドレッシングサラダ
| 7 今日は七夕です。七夕は、彦星と織姫が天の川を渡って、年に一度だけ会うことができる日です。彦星は「農作業の時期を知らせる星」、織姫は「裁縫の星」といわれています。七夕は小麦の収穫が終わった時期なので、小麦粉で作ったまんじゅうや団子を供えてお祭りする地方もあります。七夕にそうめんを食べると病気にならないといわれ、江戸時代にそうめんを食べる習慣が広まりました。今日の給食は、星まつりとも呼ばれる七夕にちなんで、コロッケを星の形にして、七夕汁には、そうめんや星の形のオクラが入っています。
米飯 牛乳 星型コロッケ しょうがえ 七夕汁
 | 8 とうもろこしのお味はいかがですか?毎年この時期になると、東海村のあちらこちらで、とうもろこし畑を見かけますね。今日のとうもろこしは、東海村の農家の方々が、採れたての一番おいしいものをみなさんに食べてもらうために、朝早くから1本1本手作業で収穫してくれました。みなさんの手元に届くまでに、多くの手間ひまがかかったとうもろこしです。よく手を洗い、感謝の気持ちを忘れずにおいしくいただきましょう。
米飯 牛乳 夏野菜カレー こんにゃくサラダ ゆでとうもろこし | 9 コンソメとは、肉や香味野菜を煮込んでうま味を引き出した「ブイヨン」に、さらに肉や野菜を加えて煮込み、スープが澄むまで、アクと油を取り除いたフランス発祥のスープです。今日はベーコンとともに、キャベツ、玉ねぎ、人参を入れて、パセリで香りを加えたコンソメスープです。味わっていただきましょう。
ミルクパン 牛乳 魚とじゃがいものケチャップ和え グリーンサラダ コンソメスープ |
10 冬の瓜と書く「冬瓜」は、ウリ科の野菜で、キュウリやスイカ、カボチャ、ズッキーニなどと同じ仲間ですが、名前に反して、冬の野菜ではなく8月から10月ごろが収穫のピークになる夏の野菜です。名前の由来は、固い皮に覆われているので、「冬まで食べられる」ほど、保存性が高いことから、冬瓜と呼ばれるようになったそうです。冬瓜は皮をむくと果肉は白いですが、加熱すると透明になります。この透き通るような色合いと、つるんとした食感は、暑い時期の食卓に涼しさを運んでくれます。
米飯 牛乳 豚肉と冬瓜の炒め煮 おひたし

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茎が太いと、大量の水分が身の中に入り込み、味の薄い、水っぽいスイカになっています。茎の細いスイカは少ない水分で甘みが凝縮されて、密度の濃いスイカになっています。
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昆布の古名はヒロメ(広布)と言われ、海藻の中では幅が広く、長く生長する所からこの名が付き、更に喜ぶ(よろこぶ)にも語呂が合う所からお祝い事にも使われます。 |
13 「ツナ」という言葉は英語の[tuna]に由来し、学問的にはスズキ目サバ科マグロ族に分類される魚の総称です。日本では「ツナ=マグロ」のイメージが強いのですが、一般的にはカツオなどを含む広い範囲の魚を指した言葉です。「ツナ缶」に関しても、厳密には「マグロ類とカツオを原料とした油漬けや水煮の缶詰の総称」が「ツナ缶詰」で、日本では「ツナ缶」といえば「マグロの油漬け缶詰」を表す場合が多いです。給食ではツナは「油漬け」だけでなく、油を使わず、魚のスープや野菜エキスで煮込んでいる「水煮」を使う事もあります。
コッペパン 牛乳 ひき肉と豆のハヤシシチュー ツナサラダ |
14 みなさんは,なすと聞いてどんな色と形の野菜を思い浮かべますか?紫色で,卵を細長くしたような形のなすを思い浮かべる人が多いと思います。なすは,品種によって,白いものや,ボールのように丸いもの,きゅうりのように細長いものなど様々です。中には,長さが30センチメートル以上のものもあります。なすは,夏から秋にかけてが旬の野菜で,油で炒めるととろとろとした食感になります。味わっていただきましょう。
米飯 牛乳 厚焼き卵 なすのみそ炒め 冬瓜のすまし汁
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15 今日のレモンドレッシングサラダに入っている透明な食材は,なんだと思いますか?正解はくらげです。くらげは,体のほとんどが水をコラーゲンから出来て今食べているようなコリコリとした食感になります。くらげにはほとんど味がなく,特徴的な食感が人気の食材です。透明で涼しげなくらげと,さっぱりとしたレモン味で暑い季節にぴったりのサラダです。食感を楽しんで食べてください。
米飯 牛乳 豆腐のキムチ煮 レモンドレッシングサラダ |
16 アジは,5月から7月が旬の魚です。アジは,味が美味しいからアジという名前になったと言われています。さらに,漢字でアジは,魚へんに参ると書きます。それは,アジが美味しすぎて参ってしまうということが由来と言われています。昔からアジがとても美味しい魚として親しまれてきたことが想像できますね。
米飯 牛乳 アジフライ ひじきサラダ もやしのみそ汁
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17 私たちの体の中にある水分は、汗をかいて体温調節をしたり、血液や細胞に重要な働きをしています。水分が不足すると、熱中症などを引き起こし、命に危険が及ぶこともあるので、こまめに水やお茶を飲んで水分補給をしましょう。運動時は、汗とともにナトリウムなどのミネラルも失われるので、水分とミネラルの補給が大切です。スポーツ飲料は、ミネラルも含まれていますが、糖分も多いので、水と一緒に飲む、薄めるなど工夫して、量を決めて飲むと良いですね。そして、私たちは食事からも水分補給をしています。夏の野菜や果物を取り入れながら、1日3食の食事をしっかりとりましょう。毎月20日は「いばらき美味 しおDay 」と「とうかい減塩day 」で、茨城県と東海村では、減塩を呼びかけています。
米飯 牛乳 回鍋肉(ホイコーロー) 中華あえ ソーダゼリー
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ナイアシンには精神の安定をはかる作用があるほか、桃の甘い香りには、脳をリラックスさせて強迫観念を和らげる効果があります。 |
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7月は土用の丑の日があります。土用の丑の日と言えば「うなぎ」が有名ですが、他にも「『う』のつく食べ物」「長いもの」を食べると丈夫になると言われており、うどんやそうめんなども食べられています。皆さんはどんなものをいただきますか? |
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旬は7月だが、冬まで保存ができるので「冬瓜」の名がつきました。余分な塩分を排出する働きで利尿作用があり、むくみやすい人にピッタリです。 |
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元々イチジクは薬用としてはいってきました。生食だと便秘の改善に役立つし、胃腸が弱い人は3個ほど食べるといいそうです。 |
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魚の脂肪はEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの不飽和脂肪酸が多く、植物油以上にコレステロールを下げ、怖い動脈硬化、ボケなどを予防する健康効果があります。 |
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フランスでは「愛のりんご」イタリアでは「黄金のりんご」と呼ばれています。アメリカではかつてトマトが野菜か果物かで裁判がおこったこともあるのだとか。(ちなみに「トマトは野菜」という判決が出たそうです) |
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ししとうの中にはたまにものすごく辛いものがあります。高温や水不足が続いたり栄養不足になったりしてストレスが続くと辛くなります。 |
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「いわし百尾、頭の薬」といわれるように多くの栄養があります。節分には「門戸にヒイラギとイワシの頭をつり下げる」と言うものがあります。これは「イワシを焼くときにたつ強いにおいと煙によって邪気が家に入るのを防ぐ」という意味があります。 |
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うなぎ屋から商売の相談を受けた平賀源内が、昔から「丑の日」に「う」の付く食べ物を食べると夏やせしないと言われていた事から「本日は丑の日」と書いて店先に看板を出すよう勧めたところ、その「うなぎ屋」がたいへん繁盛したので他のうなぎ屋も真似をするようになったといわれているのは有名な話です。「暑い日が続く夏に元気が出るようにうなぎを食べる」これは、栄養素が豊富なうなぎだからこその習慣ともいえます。 |
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細かくきざむほど、香り成分の効果が引き出されそうです。食中毒を予防するほか、消化酵素の分泌を促し、食欲を増進させて胃の調子を整える作用もあるそうです。 |
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しょうがに含まれる香り成分や辛み成分には、食欲増進や疲労回復、解毒、消炎作用などの効果があります。また強い殺菌作用があるため食中毒の予防にも効果的です。 |
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ゴーヤのビタミンCは加熱してもほとんど消失しません。ゴーヤの苦み成分は胃壁を刺激して消化力を高めるが食べ過ぎると胃を冷やすので、胃が弱い人は食べる量に注意しましょう。 |
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なすを色良く調理するポイントは、煮物にするときでも先に油で揚げておくと、きれいな色が保てて栄養分が逃げにくなります。 |
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オクラとは実は英語(okra)です。日本では「陸蓮根(おかれんこん)」と呼ばれるほか、切ると若いさやがネバネバして糸を引くことから「青納豆」とも呼ばれます。 |
茹でる前にヘタとサヤの先を切り落とすと、お湯の中に栄養価や旨味が出てしまうので、茹でた後で切り落とします。さやいんげんは生で食べると毒性があるので、十分な加熱が必要です。 |
東海村の学校給食レシピのページはこちらからどうぞ!
は、おはしを使う給食の日です。
- 東海村の学校給食では、東海村産の小松菜・なす・キャベツ・さつまいもなどを季節によって使用します。
- 米は東海村産「コシヒカリ」を100パーセント使用しています。
- 納品の都合等により、各学校で献立を変更することがあります。正しい献立は、各学校から配布される献立表をご覧ください。
- アレルギー等、気になるメニューがありましたら学校までおたずね下さい。
- 学校・保育所給食食材の放射性物質測定については、東海村のホームページをご覧下さい。
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